MOさん
東洋英和女学院高等部(東洋英和女学院中学部(2025/03)
合格
- 青山学院大学 経済学部経済学科
- 成蹊大学 経営学部総合経営学科
- 成城大学 経済学部経営学科特待生合格
- 日本大学 経済学部(一般・共通)
- 東洋大学 経済学部国際経済学部
- 東海大学 経営学部経営学科
- 東洋大学 経済学部経済学科(共通)
- 帝京大学 経済学部経済学科
- 文京学院大学 経営学部マーケティング・デザイン学科
私は高校2年生の4月に入塾しました。慶應進学会では受験勉強がプログラムによって決められており、何をすればいいのかと迷うことなく勉強することが出来ました。特に英語は英単語の学習から始まるため、基礎に時間をかけて勉強することを重視して、自分のペースで進める勉強法は自分に合っていました。
そして勉強で不安なことが出てきたら、フォローと呼ばれる制度によって助手の先生方からアドバイスをいただき、勉強だけではなく精神的にもサポートしていただきました。
私は大学受験を通して基礎的な勉強をすることが合格につながることと、自分を信じることの大切さを学びました。また、応援してくれる人への感謝の気持ちを強く感じました。
英語は受験科目の中で一番配点が高いため、英語は特に力を入れて取り組みました。英語を勉強するうえで大切なことは、英単語と英熟語をしっかり覚えて、英文法の基礎を固めることだと思います。長文の勉強を始めたときに英単語が分からないと文章が頭に入ってこないことを経験し、基礎勉強の大切さを痛感しました。
そして、英単語の派生語や熟語を更に覚え、忘れないように沢山復習をするように努めたところ、英文が読みやすくなったことを実感しました。この経験から基礎が出来ていないと応用をいきなりやっても点数を安定して取ることは出来ないと感じ、これは他の教科にも共通することであることを学びました。
自分に合った勉強を続けていても、受験とは想像以上に難しいものであり、志望校のレベルが難しいほど自分の実力とのギャップを痛感して沢山悔しい思いをしました。しかし、志望校の難易度を下げるということはせずに諦めずに勉強を続けました。
諦めないことは案外難しいことだと思いますが、応援してくださる塾長や助手の方々、また家族のことを思い出すと自分の悔いのないように勉強し、どんな結果になっても全てを受け入れようと決意しました。それでも入試はかなり緊張しました。
試験は場数を踏むごとに緊張が徐々にほぐれると思っていましたが実際はそうでもなく、自分が思っている以上にプレッシャーを感じました。そして手応えがなかった試験の日は落ち込むこともありました。しかし塾長から絶対に合格するという言葉をいただき、受験期間中は後悔する暇もないので、ひたすら最善を尽くして勉強しました。
大学から合格をいただくことが出来たのは、塾長や助手の先生方が支えてくださったからだと改めて感じます。受験を通して多くの人に支えられていることを実感し、そして応援してくれる人達にも良い結果を報告したいという思いも、私が受験勉強を頑張ることができた理由のうちの1つだと思います。
そして大学受験を経験して最も大切だと感じたことは自分を信じることです。フォローを受けている際に根拠のある自信を持つことが大切だと教えていただいたときから、根拠のある自信をつけるために受験勉強に取り組みました。
そしてどの大学も合格するつもりで自信を持って受験できたことで、たとえ上手くいかなくても結果を受け入れて、次に切り替える意識を持てることにつながったと思います。勉強法の指導をしてくださった塾長や助手の方々と近くで支えてくれた家族には本当に感謝しています。今までありがとうございました。


