JSくん
都立足立高校(足立区立江北桜中学校)
合格
- 東京理科大学工学部電気工学科
- 中央大学理工学部情報工学科
- 芝浦工業大学工学部情報工学科
- 東京電機大学工学部電子システム工学科(共通)
- 東海大学情報通信工学部情報通信工学科(共通)
- 日本工業大学先進工学部情報メディア工学科(共通)
僕は高校3年生の4月に慶應進学会に入塾しました。
中学校では英語の授業はほぼさぼっていました。僕はとにかく英語ができなかったです。英語に興味を持ち始めたのは、日本人が海外の人と英語でゲームしている動画を見た時で、その時初めて英語ができるようになりたいと思いました。
慶應進学会では中学英単語を最初にやると聞いて、最初から英語を学び直したいと考えている僕にとって、とても理想的な塾でした。毎日新しい知識が入ってきたあの日々はとても楽しかった思い出です。入塾した当時、学校の先生には「東京電機大学は今の実力では厳しい」と面談ではっきりと言われていました。
しかし、塾長はそんな僕に対して高い目標を掲げるように指導してくださり、小学校の頃に抱いていた東京理科大学への憧れを思い出しました。僕は小学校の頃、東京理科大学についてのポスターを廊下で見たことをきっかけにこの大学が憧れだったのです。
慶應進学会ではプログラムを中心に「勉強法を学ぶ」というスタンスです。勉強の習慣もなく勉強法なんて全く知らない僕でしたが、正しい勉強法を理解したおかげで、効率的な勉強をすることができました。
効率が良くなると勉強が楽しく感じていき、最初は1時間も続かなかった勉強時間を少しずつ増やして10時間以上が当たり前になっていました。学力向上に塾の利用方法も関係していました。僕自身塾を利用するのがうまかったと思います。
英語数学物理で「問題のプロセス」がわからなくて疑問に思ったときはすぐ助手に聞きに行きました。小さな疑問ですら思いついたら、なんとなくで終わらすのではなく、理解することを心がけていました。また、塾長や助手との距離が近く会話が楽しいので、勉強のモチベにつながりました。
しかし、予想だにしていなかったことが起きました。1月の終わりに、新型コロナウイルスに感染してしまいました。そして、2月1日から5日までにあった東京電機大学、芝浦工業大学の前期一般試験を受けることができなくなりました。その間、勉強もほとんどできなくて、布団の中で不運を嘆くことしかできませんでした。
最終的に僕が最初に受けることになったのは、2月9日実施の東京理科大学でした。
過去問で一度も合格点を超えたことがないので、合格するにはいつも以上に点を取らなければいけませんでした。試験が終わり、家で見直しをすると物理数学が多く失点していることが分かったときは確実に落ちたと思いましたが、2月15日の中央大学合格に向けて諦めずに勉強を続けました。
しかし、結果は東京理科大学も含め、全ての受験校に合格することができました。英語の出来がとてもよかったのだと思います。まさに英語で合否が決まったものなので、塾長が初めて会ったときに言った「理系は英語が重要」は見事な伏線回収だと思いました。英語の重要性が身にしみてわかりました。
チャレンジ校に合格できたのはすべて慶應進学会のおかげです!塾長や助手の人、ずっと応援してくれた親に感謝します。ありがとうございました!




