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合格体験記(国公立)

国公立大学合格体験記

●1973年から50年を超える慶應進学会の歴史の中で、生徒に合格体験記を依頼するようになったのは10年ちょっと前からです。体験記は、アーカイブからランダムピックアップしたものも多く、年度順ではないことをご了承ください。

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  1. MKさん都立戸山高等学校(足立区立花畑中学校)(2025/03)国立高知大学医学部医学科ほか1校
  2. RSさん(国立筑波大学附属高校・中学)東京都立大学健康福祉学部理学療法学科ほか3校
  3. KYくん都立北園高等学校(江北中学校)筑波大学 理工学群応用理工学類ほか4校
  4. KHくん渋谷教育学園幕張高等学校(荒川区立尾久小学校)横浜国立大学工学部電気電子情報通信工学科ほか2校
  5. SSさん私立淑徳与野中学・高等学校群馬大学理工学部機械知能システム理工学科ほか3校
  6. ATさん私立十文字高等学校(私立十文字中学校)東京都立大学 健康福祉・看護 他5校
  7. DTくん都立白鴎高等学校山梨県立大学国際政策学部総合政策学科ほか2校
  8. MHさん都立白鴎高等学校(都立白鴎高校附属中学校)東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程学校心理専修ほか3校
  9. THくん都立白鴎高等学校東京都立大学 システムデザイン 他

MKさん

都立戸山高等学校(足立区立花畑中学校)(2025/03)

合格

  • 国立高知大学医学部医学科
  • 早稲田大学教育学部理学科生物学専修

私は高校3年の5月から慶應進学会に通い始めました。私の高校生活は部活を軸としていたため、勉強は最低限しかしておらず、受験勉強に取り掛かったのも高校3年生になってからという、医学部を目指すにはとても遅すぎる時期でした。そのため、現役時代にはどこの大学にも合格できませんでした。

しかし、現役合格できずに医学部をあきらめるのはもったいないという思いと、両親からの後押しによって浪人することを決めました。浪人してすぐに、塾長から「絶対今年で合格させる」といっていただき、その言葉の通りこの1年間たくさんの助言とサポ―トをいただき、私はその期待に応えたいという気持ちでいっぱいでした。

それに加え、助手の方々に勉強だけでなくメンタル面でも支えていただき、そのおかげで無事第一志望の大学に合格できました。

現役の頃から英語が苦手で、英語を克服することに一番重きを置いていました。高3で不合格であることが分かってから、塾長の指示の下、2度目のプログラムに取り掛かり、英単語と英文法を頭に入れなおすことから始めました。

正直現役の時はこのプログラムを軽視しており、ほとんど終わらせることなく受験に挑みましたが、もう一度時間をかけてプログラムをやることで英語の成績がぐんぐんと伸びていきました。プログラムを侮っていた1年前の自分を反省しました。

英単語はもちろん、文法を頭に入れることで、長文の読みやすさがけた違いに変わりました。英文を読むスピードが速くなり、理解度も高まりました。英文法を軽く見ている人が多くいると思いますが、英語が苦手な人ほど文法を大事にするべきです。

特に文型を理解すると、文中に覚えていない英単語が出てきても意味を推測しやすくなります。英語が苦手なら、まず英単語と英文法に重点をおいて勉強することが大切だと、この1年間で学びました。

国立大学の医学部を目指すにあたって、一番の難点はとにかく科目数が多いことです。2次試験で使う英語・数学・理科2科目以外に、共通テストで利用する国語・社会・情報も勉強する必要があります。

そのため、私は10月の防衛医科大の試験までは国立の2次試験に必要な科目をやり、11月から共通テストまでは英数理の勉強時間は抑え、その他の科目に集中しました。科目数が多くなれば必然的に各教科の勉強時間が短くなるため、常にこの勉強量で足りるのかと不安でした。

特に11月からは文系科目の勉強も始めたので、全体的に成績に伸び悩み、不安が倍増しました。そのため、私は助手の方々に勉強方法についてたくさん質問しました。助手の人たちは私の勉強状況を考慮してくださり、経験則からより効率よく勉強できる方法や良い参考書を教えてくれました。

もちろんアドバイスしくれたこと全てをすることができないので、私は教えてもらった方法と参考書を取捨選択し、自分にとって最適なものを見つけていきました。

これを読んでいる方々も、自分の勉強方法を見つけられていなければ、先輩たちの勉強の仕方を参考にし、参考書を増やしすぎないように必要なものを絞り込んで、より自分に合ったやり方を探してみてください。

先述したように、私は受験勉強を始めたのが遅すぎました。高校時代の生活を後悔しているわけではありませんが、早くに合格することに越したことはありません。これを読んだ方は、漠然としたものでもいいので早くから受験や将来のことについて考え、それに近づくための勉強を怠らないようにしてください。

そして、私に期待して、医学部に合格できると信じてくれた塾長、助手の方々、そして家族にはとても感謝しています。ここまで私を支えてくださり、ありがとうございました。

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RSさん

(国立筑波大学附属高校・中学)

合格

  • 東京都立大学健康福祉学部理学療法学科
  • 順天堂大学保健医療学部理学療法学科
  • 杏林大学保健学部理学療法学科
  • 東京工科大学医療保健学部リハビリテーション学科

私は高校2年の2月に入塾しました。

私の学校では受験に向けた勉強という感じではなく、進路指導もほぼなかったので、中学生や高1の頃から塾に行っている人がほとんどでしたが、私は行っていませんでした。高2の1月に通い始めた大手の塾とは環境が自分に合わず体調を崩してしまったこともあり、地元の慶應進学会を選びました。

受ける大学を決めていなかった私ですが、理学療法が気になっていると面談で塾長に伝えた際に、都立大の理学療法学科に受かろうと強く背中を押していただき、勉強に対するスイッチが入りました。

中学受験が終わった後から学校の定期テストのためにしか勉強をしてこなかった私は、すべての教科が中途半端で、模試で都立大はずっとE判定でした。

英語のプログラムで少しずつ英語ができるようになると、数学では塾長独自のやり方で進め、最後の模試では数1Aで偏差値70近くまでとれるようになり、とても自信が付き、自分に合っている勉強法というものがわかりました。

国公立を受けるにあたり、文系科目もやらなければいけない中で、理系の助手だけでなく、文系の助手にもたくさんアドバイスをしていただき、国語の点数も伸びました。おすすめの参考書ややり方を教えていただき何も困ることがなく勉強ができました。

1月の共通テスト本番では、難化によりすべての科目で良い点数がとれず、共通テストリサーチでもやはり都立大はE判定でした。自信が付いていた数学では、一番の難化で50点台しかとれず、ほとんど諦めモードになってしまいました。

私立の入試は直前の模試でA判定がとれていたこともあり、最初の入試は電車の遅延などによりだいぶ緊張してしまいましたが、それ以外はあまり緊張することなく入試に挑むことができ、すべて合格をいただけました。

私立が終わってからは、都立大は面接しかなかったので、理学療法士に関する本を読んでたくさん面接練習をして本番まで過ごしました。E判定で気分が落ち込んでいたので本番直前はストレスで泣いてしまうこともありましたが、いざ本番になると面接官がとてもいい人で、あっという間に面接は終わりました。

前期は不合格でしたが、諦めずに後期も受け、合格することができました。最後まで諦めず「受かるよ大丈夫」と励まし続けてくださった塾長、担当の助手の先生には感謝しかありません。この塾に通っていなかったら合格できなかったと思います。本当にありがとうございました。

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KYくん

都立北園高等学校(江北中学校)

合格

  • 筑波大学 理工学群応用理工学類
  • 東京理科大学理工学部 機械工学科
  • 中央大学 理工学部精密機械工学科(セ)
  • 中央大学 理工学部人間総合科学科(セ)
  • 法政大学 デザイン工学部システムデザイン学科

私は中学3年の夏に慶應進学会に入塾してトントン拍子で成績が上がって北園高校に合格し、その時はとても満足していました。

それからは部活ばかりで塾にもあまり行けませんでしたが、なんとなくで塾の英語のプログラムを進めていたことで英語だけは学校でも成績がそれなりでした。

自分は理系なので英語の大切さが特に身に染みたと思っています。英語はできて当然の科目であり、そこでやっとスタート地点に立てるからです。そうでなければ理系科目が相当できなければいけません。

自分は理系科目が不得意であったため、受験の後半になり英語にはあまり時間を割くことができませんでしたが、それでも安定した点数が取れていたため本当に英語を先にやっておいて良かったと感じています。

ですが、やはり不得意な理系科目が追いつかずセンター試験で大ゴケし、第一志望の国立が遠のいたことで上手く私大に切り替えることができず現役ではほぼ全滅に終わりました。

自分はどうしても国立に行きたいという思いがあったため、浪人して基礎からやり直し筑波大学を目指すことにしました。

他の浪人生の友達の話を聞いてみてもやはり慶應進学会の強さは英語のプログラムと膨大な量の参考書、そして助手との近さだと思います。私はこの3点にとても助けられました。特に助手との近さは本当にありがたいです。同じ受験を乗り越えた方々が相談に乗ってくれたり、アドバイスをくれたりすることが本当に支えになりました。

自分は根性論が大切だと思っています。大切なのは受かりたいという気持ち、そしてそれに見合った勉強量です。いくら塾長や助手が支えてくれたとしても試験を受ける時は1人です。

慶應進学会は自習がメインであるためこの気持ちがさらに大切です。

後に『勉強すれば良かった』と後悔することは誰にでもできますが、合格した時のあの感情は勉強した人にしか味合うことができません。

筑波大学の合格発表で自分の番号を見つけた時の感情は恐らく一生忘れることはないと思います。塾長と話すことで将来のビジョンが広がり、大学に入ってからもたくさんのことを学びたいと思っています。

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KHくん

渋谷教育学園幕張高等学校(荒川区立尾久小学校)

合格

  • 横浜国立大学工学部電気電子情報通信工学科
  • 東京理科大学理学部数理情報科学科(セ)
  • 中央大学理工学部電気電子情報通信工学科(セ)

私は慶應進学会に中学二年の時に入塾しました。私立中学の授業の速度を甘く見ていた結果、塾に入った段階ではすでに学校の英語の授業についていけない状況でした。しかし、慶應進学会の英語のプログラムを始めてまもなく学校の定期テストでは十分点数が取れるようになり全く問題なく学校生活を送れるようになりました。

理系の国立を受ける上でもっとも大変なことは、センター試験の科目が多いため理系科目以外の勉強の時間が多くかかり効率的な勉強を行わなければ、とても入試までに受験の準備が終わらないことです。理系ですから理系科目はできて当然、その上で英語もできるというのが理系の国立を受ける人に求められる境地です。

私は中学での失敗を忘れ、高校の3年まで部活にのめり込んでしまい、授業の日にしか塾に来ないという日々をすごしてしまいました。これではこの塾に来ている意味がまったくありません。

結果わずか半年という受験準備の期間しかとることができず、理系科目は点数がとることができましたが、それ以外の部分でセンター試験を大きく失敗。打たれ弱い性格が祟って、私立の試験でも思わしくない結果に終わったため、浪人を決意しました。

浪人生の一年という準備時間は終わった今こそ強く思いますが、非常に短い時間です。私は慶應進学会のプログラムによって英語はいち早く得点源に変えることができたため、昨年の教訓を生かしセンター試験の準備、国立の二次試験のための数学ⅢCに時間を割くことができました。

今年はセンターで700点台の点数を取り、滑り止めの東京理科大・中央大をセンター単願できめることができ、国立の後期試験で横浜国立大学も受かることができました。

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SSさん

私立淑徳与野中学・高等学校

合格

  • 群馬大学理工学部機械知能システム理工学科
  • 芝浦工業大学工学部通信工学科
  • 日本大学理工学部精密機械工学科
  • 東京電機大学未来工学部ロボットメカトロニクス工学科

中学受験をして、淑徳与野に入った私は高校受験を経験しなかった為からか、高校一年まで、いまいち勉強に身が入らず、毎日なんとなく日々を過ごしていました。成績もいわゆる進学校の落ちこぼれで、学校の試験、模試ともにひどい状況でした。

親との相談の結果、この塾には二年生の春までの留学が終わってから入塾しました。入ってすぐに教えていただいたこの塾特有の勉強法を聞いた時は「なんかかわった塾に入っちゃったな…」と思ったこともありました。

しかし先生方は隔週面談をしてくださり、分からないことがないか、勉強はちゃんと進んでいるかを確認してくださり、面倒見の良い塾だったと今でも思います。私は初期のプログラムの進みがとても遅く、春に入塾してから夏の中頃まで続けていました。

その頃は英語の勉強の成果があまり見られず、正直「こんなやり方で大丈夫だろうか?」とも思っていました。二年生の夏も終わりの頃、初期プログラムも一段落つき、学校で強制的に受けさせられたベネッセの模試で私は本当に驚きました。

今まで決して英語が得意ではなかった私が、テスト中、急に長文がすらすら読めるようになったのです。その頃になってやっと、塾の勉強法は合っていたんだと確信できました。おかげで、理系は英語が比較的苦手の人が多いと言われる中、私は英語を得意科目にすることが出来ました。

この英語の得点力には本当に助けられました。二年生の終わり頃から、数学と物理のプログラムが始まりましたが、理系科目が苦手だとしても、ちゃんとプログラム通りに、のんびりやらなければ、受験には十分間に合います。

基礎をしっかり復習するところから始まるので、本当に理系科目が苦手だった私にとっては問題をただ解くだけの普通の塾よりずっとよかったと思います。

また私は国立志望であったため、英数物のほかに、センター試験で国生倫、あわせて七科目を勉強しなければならず、大変ではありましたが、夏休みには一日の勉強時間のバランスを先生も一緒に考えてくださり、一つあたりの十分な勉強時間を考えるというストレスはあまり感じずにすみました。

この塾はただ入っているだけでは成績は上がりません。本人がやる気があるかどうかが本当に大切だと思います。普通の塾はどう頑張ってもやる気だけではカバーしきれないところがあると私は思います。でもこの塾はやる気があれば底辺から這い上がることができます。

私もこの塾に来ず、普通の塾に通っていたら、きっと今の成果は無かったと思います。先生方は根気よく分かるまで私の質問に付き合ってくださいました。成績が上がらず落ち込んだ時は一緒に悩み解決策を考えてくださいました。不安な時は励ましてくれました。

私は先生方の親身さに本当に救われたと思います。先生方にはいくら感謝しても感謝しきれません。私はこの塾に入って本当によかったと今でも思います。本当にありがとうございました!

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ATさん

私立十文字高等学校(私立十文字中学校)

合格

  • 東京都立大学 健康福祉・看護 他5校

慶応進学会のプログラムどおりに勉強し、出願校全校に合格できました。いっしょに勉強してきた、看護・診療放射線・理学療法など医療系四年制大学志望の友達も全員志望校合格できたのでうれしいです。

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DTくん

都立白鴎高等学校

合格

  • 山梨県立大学国際政策学部総合政策学科
  • 法政大学人間環境学部人間環境学科
  • 日本大学国際関係学部

中学のときまでは英語の成績に何の不満を感じたこともなく、むしろ得意教科だと思っていました。しかし高校に入学後の英語の成績は不振続きで、テストの点数は並みかそれ以下で、模試の偏差値は50を切ることが当たり前でした。

「これでは現役合格は無理だ。」そう思った高校2年生の秋、僕は趣味や遊びの時間を大幅に削り、勉強の時間に充てました。当然、成績が簡単に急上昇するわけがなく、予備校に通っていた友人との差がどんどん広がる一方でした。「人の数倍努力しているのに成績が全然伸びない。」と英語の先生が嘆いたこともありました。

しかし、慶應進学会のプログラムで僕は変わりました。自宅に近いという理由で見学に来た僕ですが、綿密で濃厚な学習プログラム、膨大な量の参考書や問題集、塾長をはじめ先生方の熱意に心動かされ、入塾を決心しました。

勉強方法を確立していなかった僕は塾のプログラムで迷いなく勉強することができ、「自主学習」という塾のスタイルが僕に合っていたこととあいまって、自分でも力がついてくるのが実感できました。学校の英語は勿論、入試予想問題でも常に高得点を出せるほどの英語力になり、学校の先生を驚かせるほどでした。

勿論、慶應進学会では全教科の勉強を教えてもらえるので、僕は英語に費やしていた時間を他の教科に使うことで他の教科の成績も飛躍的に伸ばせました。

3年の秋からは勉強時間を確保できないときもあり苦労しましたが、地道にプログラムを進めていたおかげで僕が実感していた以上に学力がついていて、現役で大学に合格することができました。努力した人間が必ず成功するとは限りませんが、成功する人間は少なからず努力をしていると思います。

慶應進学会は努力のやり方を教え、自分の可能性を広げてくれる塾です。僕のように努力をしてもなかなか学力が伸びないという人には特に向いていると思います。

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MHさん

都立白鴎高等学校(都立白鴎高校附属中学校)

合格

  • 東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程学校心理専修
  • 学習院大学文学部教育学科
  • 國學院大学人間開発学部初等教育学科
  • 東洋大学文学部教育学科初等教育専攻

私は中高一貫校に通っていたので高校受験がないことに甘え、中学生のときは全く勉強しませんでした。その結果成績は下がっていき、中2の終わり頃からは定期テストで平均点をとることもできず、0点をとる教科も出てきました。

中3の秋頃の模試では、偏差値が英語41、数学34、国語29でしたが、ちょうどその頃から私は学芸大に行きたいと思い始めていました。そこで両親が塾を探し始め、私は大手の塾の体験授業にも参加しましたが、初回の授業からついていけず、すぐにやめてしまいました。

そんなときに母に連れてこられたのが慶應進学会で、初めに塾長に「英語は学年トップをとれる」と言われ、そんなことはあり得ないと思いつつも入塾することにしました。塾のプログラムでは英単語から始めますし、英文法の授業では基礎の基礎から教わるので、ついていけないということは一度もありませんでした。

そのおかげで、高2になってからはあまりテスト勉強をしなくても英語で90点以上をとれるようになり、塾長の「トップをとれる」という言葉は本当だったのだと思いました。

ですが、高2の1月にセンター試験と同じ問題を解いたところ、学芸大に受かるには9教科の平均が最低でも72%はとらないといけないのに、私は40%しかとれませんでした。だから、あと1年で72%をとれるようになるのかとても心配でした。

ですが、先生方は全教科の勉強法を、1人1人の志望校や進度をふまえて細かく指導してくださるので、安心して勉強にうちこむことができました。そのおかげで本番では72%をとることができました。それから、2次試験は面接でしたが、私はセンターリサーチでC判定だったので、面接で満点近い点をとらなければなりませんでした。

人生初の面接だったので不安でしたが、塾長に面接のために読んでおくべき本を選んでいただいたり、挨拶の仕方や話す内容の指導をしていただいたおかげで、本番は自信を持って臨むことができました。そして、3年間目標にしていた学芸大に合格することができました。

慶應進学会でなければこの合格はあり得なかったと思っています。普段は優しい先生方も私が怠けているときは厳しく言ってくださるのですが、すぐに自分を甘やかしてしまう私にとって、これはとてもありがたかったです。この塾に入って本当に良かったと思っています。3年間ありがとうございました。

追記: 大学生活が始まって2週間が経ちますが、私は先日入試の得点開示をしました。すると、2次試験である面接の結果はなんと満点でした。

センター試験が終わり、点数がボーダーラインギリギリで、面接でかなり良い点をとらないと合格できないということを塾長に伝えたとき、塾長は「面接で満点をとって挽回すればいいんだろ」とおっしゃいました。

私は、今までやったこともない面接で挽回なんてできるのかと不安でしたが、塾長は「面接の300点をなめるな」と何度もおっしゃいました。私はその言葉を言われる度に「なめてはいけない。やれるだけやってみよう。」と思えました。

また、私は面接のために教育に関する勉強をしていたのですが、塾長は現代の教育問題について沢山話をしてくださったり、私の考えに対するアドバイスをくださりました。私が本を読んでいるだけでは得られないような知識を沢山教えていただき、とてもためになりました。

また、志望動機や自己PRなど、面接で聞かれそうなことを一通り指導していただいたおかげで、本番は自信を持って堂々と面接を受けることができました。今になってようやく「面接をなめるな」と何度もおっしゃっていた意味がよくわかりました。

もしこれから面接を受ける人がいるなら、全力で取り組んでほしいです。

勉強だけでなく面接まで指導していただき、合格に導いてくださった塾長や先生方、本当にありがとうございました。

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THくん

都立白鴎高等学校

合格

  • 東京都立大学 システムデザイン 他

プログラムどおり学習し、学力が伸び都立大・理科大・芝浦工大と出願校すべて合格できました。

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