NIさん
都立竹早高校(区立原中学校)
合格
- 早稲田大学商学部
- 慶應義塾大学商学部
- 立教大学経済学部
- 立教大学経済学部(共通)
- 法政大学経営学部
- 東洋大学経済学部(共通)
- 國學院大學経済学部(共通)
私は、高校受験のため中学3年生の夏からこの塾に通いはじめました。まず、プログラムは英単語帳の1800から始まりました。ただ赤シートでの隠して進めるのではなく、塾長から「覚えた単語」に黄色のダーマトを引いていくことを教わりました。
その当時は単語帳にもやり方があることを知らなかったため、この方法を知ったときは驚きました。また、この方法で本当に単語が頭に入ってくるのか少し疑問でした。
しかし、続けていくと、塗られていないところが「覚えられていない単語」なのだと一目でわかることに気づき、覚えようと意識することができて、効率よく単語を習得することができるようになりました。
そのため、中学3年生で英検2級をとることができました、そのほかの教科は、助手の方に質問するとわかりやすく教えてくださったため、何とか苦手な数学もカバーすることができ、第一志望校に合格することができました。
高校入学後も単語帳は同様に進め、新たに文法のプログラムを始めて英語力はさらに上がり、高校2年生で英検準1級をとることができました。もともと英語は好きでしたが、塾のプログラムを通して自分の強みにすることができました。
2年生の冬頃になると、助手の方が、選択科目の世界史を早めに通視しておくと効果的だとアドバイスしてくださったため、まずは通史を3年生の夏休み前に終わらせることを意識しました。また、通史しているときは細かな単語を覚えるよりもまず「流れをつかむこと」が大事というアドバイスも意識して取り組みました。
こうして、通史したところを授業で再度やることで記憶が定着しやすくなり、世界史も安定して点数が取れるようになりました。秋ごろからは赤本演習に入るのですが、はじめに志望校の赤本を解いたとき、わからなくて絶望しそうになりました。
しかし、解いた後は助手の方にフォローしていただき、その都度アドバイスをいただき、自分でもできなかったところを分析して演習を繰り返していくうちに目標の点数に近づいていきました。しかし、途中で伸び悩んで自信をなくしてしまったこともありました。
そんなときは、フォローで助手の方が励ましてくださり、モチベーションを保つことができました。受験は孤独な戦いと感じることもあると思うけれど、このように励ましてくださる人たちが周りにいることで安心感や自信につながりました。そのため、受験当日は「今年は何が出るかな」と考えられるほど心に余裕を持つことができました。
結果は第一志望の学部には届かなかったけど、ずっと目標にしていた大学に進学する事ができてうれしいです。最後に約4年間塾に通わせてくれた両親や支えてくれた塾長、助手の方々がいたから目標を見失わずにがんばることができました。とても感謝しています。ありがとうございました。



